ただいま迷走中
定額給付金、国会議員も受け取り 政府・与党が方針
日本経済新聞
政府・与党は6日、今年度第2次補正予算に盛られた総額約2兆円の定額給付金について国会議員も受け取るよう求める方針を決めた。国会議員が年間に受け取る歳費は約2200万円。昨年決めた所得制限の下限の目安を上回る。麻生太郎首相も高額所得者の受け取りに否定的な考えを示していた。
自民党の細田博之幹事長が政府・与党連絡会議で「定額給付金は景気対策なので国会議員も辞退せず使うべきだ。政府として考え方をそろえてほしい」と提案。公明党の北側一雄幹事長も「国民が払った税金を戻すものであり堂々と使うべきだ」と同調した。
政府は昨年11月、年間1800万円の所得制限の目安を設け、実務は地方自治体の裁量に委ねる方針を決定。麻生太郎首相は昨年12月に国会答弁で「多額のカネをもらっていて『1万2000円をちょうだい』というのはさもしい。人間の矜持(きょうじ)の問題だ」と発言していた。河村建夫官房長官は記者会見で首相の対応について「最終的には(受け取る)決断をする」と語った。 (19:30)
あっちに言ったり、こっちに言ったり。自分たちの意見というものはないのですかね?始めからブレ無いで通していれば、効果もあったでしょうに。あれだけ色々ケチをつけておいて、結局自分ももらうのか…
日本経済新聞
政府・与党は6日、今年度第2次補正予算に盛られた総額約2兆円の定額給付金について国会議員も受け取るよう求める方針を決めた。国会議員が年間に受け取る歳費は約2200万円。昨年決めた所得制限の下限の目安を上回る。麻生太郎首相も高額所得者の受け取りに否定的な考えを示していた。
自民党の細田博之幹事長が政府・与党連絡会議で「定額給付金は景気対策なので国会議員も辞退せず使うべきだ。政府として考え方をそろえてほしい」と提案。公明党の北側一雄幹事長も「国民が払った税金を戻すものであり堂々と使うべきだ」と同調した。
政府は昨年11月、年間1800万円の所得制限の目安を設け、実務は地方自治体の裁量に委ねる方針を決定。麻生太郎首相は昨年12月に国会答弁で「多額のカネをもらっていて『1万2000円をちょうだい』というのはさもしい。人間の矜持(きょうじ)の問題だ」と発言していた。河村建夫官房長官は記者会見で首相の対応について「最終的には(受け取る)決断をする」と語った。 (19:30)
あっちに言ったり、こっちに言ったり。自分たちの意見というものはないのですかね?始めからブレ無いで通していれば、効果もあったでしょうに。あれだけ色々ケチをつけておいて、結局自分ももらうのか…





