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ドレスな僕がやんごとなき方々の家庭教師様な件 (5)(野村美月)

相手をよく知ろう

 決まった相手としか接しない王家の子供たちに対し、グリンダ=ドイルに扮するシャーロック=ドイルは課題を出す。それは、パートナーを組んで相手の喜ぶことをしてあげ、それをレポートとして提出するというものだ。
 第二王女の更紗=ロウィーネ&第二王子の真=クリフト、第一王女の聖羅=シルヴィーン&第三王女の織絵=リベルタ、第一王子の竜樹=ハーン=ハイツ&騎士ギルマーという組み合わせで互いに相手の喜ぶことをしなければならないのだが、それぞれ対極の性格の人物がパートナーであるため、それぞれ騒動が巻き起こる。




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