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ノーゲーム・ノーライフ (6)ゲーマー夫嫁は世界に挑んだそうです(榎宮祐)

遊戯の神が現出した瞬間

 空腹で行き倒れていた唯一神テトに食べ物をあげたいづなは、代わりにある昔話を聞かされる。それは6000年以上前、未だ各種族が唯一神の座を巡り星杯(スーニアスター)を奪い合っていた頃の話だ。
 他の種族に虐げられ絶滅寸前に陥っていた人類種のコロニーの一つを率いていた少年リクは、ある日、心の解析をしたいというエラーに憑りつかれた機凱種(エクスマキナ)の解析体(ブリューファ)のシュヴィと出会う。

 シュヴィから、他の種族たちが何の目的で戦っているのかを初めて知ったリクは、そのバカバカしい戦いを終わらせるため、志を同じくして死地に向かう覚悟を持った仲間と共に、他のすべての種族を謀り、相打たせて、最強たる神霊種(オールドデウス)の戦神アルトシュを倒し、星杯(スーニアスター)を現出させようとする。
 そのままの暮らしを営む仲間を姉のコロンに託し、人類種の存亡を賭けた戦いが始まる。




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