ふらりとゆけ! ホーム » 異能バトル » ワールドトリガー (5)(葦原大介)

ワールドトリガー (5)(葦原大介)

侵略の兆候

 三雲修、雨取千佳と共に界境防衛機関ボーダーの隊員となった近界民(ネイバー)である空閑遊真は、自らの実力を周囲に認められ始めていた。一方、先輩であるはずの三雲修の実力を確かめるべく、迅悠一のライバル風間が練習試合を挑んでくる。その結果、三雲の実力は自身の評価よりもかなり高めに喧伝されることになるのだった。
 しかし、そのことを面白く思わない隊員も登場し、彼の評判を下げるべく勝負を挑んでくる。

 そんな隊内争いの一方で、近界惑星国家からの侵略の兆候が見られ始めるのだった。




葦原大介作品の書評
関連記事






にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://bcft60.blog13.fc2.com/tb.php/5305-0be5a808