ふらりとゆけ! ホーム » コミック書評 » 王様の仕立て屋 ~サルトリア・ナポレターナ~ (6)(大河原遁)

王様の仕立て屋 ~サルトリア・ナポレターナ~ (6)(大河原遁)

奇妙な逃避行

 織部悠のもとに、サヴィル・ロウの有名職人、パウエル親方がやってくる。某国の成金から金にあかせた注文を押しつけられそうになり、サヴィル・ロウのプライドと秩序を守るために身を隠して逃げ切ろうとしているらしい。
 ナポリの有力者であるベリーニ伯爵を頼りたいところだが、着道楽の彼を噛ませれば、ますます問題はこじれてくる。逃げ隠れしながら腕を鈍らせないための注文を受け続けるのだが…。




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