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ストライク・ザ・ブラッド (10) 冥き神王の花嫁(三雲岳斗)

邪神の花嫁

 暁凪沙が父親と共に祖母のもとへ帰省することになったため、暁古城は何故か姫柊雪菜に食事を作ってもらうことになった。そこに、アルデアル公爵ディミトリエ・ヴァトラーから宅配便が届く。その荷物の中には、少女が一人、眠っていた。
 目覚めた少女はアルデアル公の名前を呼び暁古城に抱きつくものの、人違いと分かり大騒ぎになる。そこに、叶瀬夏音とニーナ・アデラートが訪れ、錬金術によってようやく意思疎通がとれるようになった。

 弦神島に不在のアルデアル公が戻るまでの間、その少女、セレスタ・シアーテを保護することにした暁古城だったが、そこをアメリカ連合国陸軍特殊部隊中隊長アンジェリカ・ハーミダらが襲撃する。この襲撃には、遠く中南米で起きている、第三真祖《混沌の皇女》ジャーダ・クルルカンが支配する混沌界域での内乱が関係していた。




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