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ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (5)(宇野朴人)

不利な状況での大海戦

 帝国内の権力争いの余波として、一度放棄したヒオレド鉱山の奪還を命じられた軍の一端を担うことになったイクタ・ソローク中尉、ヤトリシノ・イグセム中尉、トルウェイ・レミオン中尉、マシュー・テトジリチ少尉、ハローマ・ベッケル少尉ら騎士とシャミーユ・キトラ・カトヴァンマニニク第三皇女殿下は、キオカ共和国軍の補給線を破壊するため、エリネーフィン・ユルグス海軍大将率いる第一艦隊による周辺海域の制海権奪取に協力することになった。
 ラギエシー・クッチ海佐の下で唯我独尊にふるまうポルミニュエ・ユルグス一等海尉の船に乗り込んだマシュー・テトジリチ少尉らは、キオカ海軍の新兵器である爆砲に心を折られたポルミニュエらをサポートして生還し、反撃のための作戦準備を整えようとしていた。

 迎え撃つは、白翼の太母と称されるキオカ海軍少将エルルファイ・テネキシェラ率いる第四艦隊だ。兵装では圧倒的不利な状況にあり、イクタ・ソローク中尉の作戦はその不利を覆すことができるのか?

 そして海戦を経て後、クバルハ・シバ少将率いる攻略軍に合流した彼らだったが、ヤトリシノ・イグセム中尉のもとに召喚命令が届く。そのとき帝都で発生していた事態とは?




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