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奈落英雄のリベリオン(朝凪シューヤ)

英雄の子孫たち

 英雄の子孫たちを社会に活用しようという英雄推進プロジェクトの中心である千英学園には、英雄の子孫と認定された子供たちが入学する。二位の成績で入学した伊集院伯也は、前評判通りの実力を見せつけて本校生徒たちに認められるものの、突如、分校送りとなり、本校生徒たちから口汚く罵られる。
 同じく分校送りとなった羽撫崎くらみと共に分校の教室へ向かうものの、教師は放任主義で、生徒は堕落していた。しかし、羽撫崎くらみの飛翔能力の凄まじさを見せつけられてやる気を取り戻した伊集院伯也は、本校への昇進試験に挑む決意をする。

 ところが、一位の九鳳院ジュリは伊集院伯也が本校へと上がることを望んでいなかった。分校システムははきだめを作ることで本校生徒のモチベーションを上げるシステムだったのだ。
 そんなふざけたシステムをぶち壊すため、伊集院伯也はラゾンを練り上げて操り現象を引き起こすフォリスを駆使し、クラスメイトのレヴァンやアイリスの協力を得て、昇進試験に臨むのだった。

 第15回えんため大賞優秀賞受賞作「ヒストリア・シード」を改題。




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