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覚の駒 (1)(内富拓地)

心を暴く一手

 京都に棲む妖怪、覚と鬼蜘蛛は、人の心の奥底に潜む一手を暴く。時間を渡り歴史上の各地に現れる覚は、相手が瀕死の際に現れて将棋を指すことで、彼らが本当に望むことを明らかにしてしまうのだ。

 キスカ島の撃墜王である瀧田飛雄、新撰組一番隊組長の沖田総司、瀬戸内で奮戦した巫女の大祝鶴、キリシタンの天草四郎、彼らが生死の狭間で見る真実とは何か?




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