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東京レイヴンズ EX2 seasons in nest(あざの耕平)

陰陽塾のあれこれ

 陰陽塾のあれこれを描く短編集。

「聖夜ランデブー」
 倉橋塾長の趣味で、陰陽塾のクリスマスには本気の祭りが行われる。土御門春虎や土御門夏目も、それぞれの思惑を抱いてクリスマスに臨む。

「バトル・オブ・ビーン」
 陰陽塾で講義の一環として行われる追儺、すなわち豆撒きは、鬼を祓う行事ということになっている。実際に影響があるわけではないが、鬼の生成りである阿刀冬児には好ましくない。大友陣の余興の札と相まって、これが大騒動を巻き起こす。

「新入生「十二神将」」
 土御門春虎や土御門夏目が大連寺鈴鹿に服従していた頃、彼女が寮の部屋を見たいと言い出す。ところが自分の部屋を探索されると知った夏目は、本気の抵抗を示し…。

「銀色の髪の後輩」
 陰陽塾の新入生、神剣「歌詠」の主となった帰国子女の八雲暁兎は、神剣が鬼祓いであるために阿刀冬児には避けられている。そんな彼が、土御門夏目が女ではないかと疑惑を抱いたために、騒動になってしまう。

「ティーチャーズ・ミッション」
 倉橋京子のプライベートを知りたい塾長の思いつきで実施されることになった三者面談で、大友陣は百枝天馬の祖父母と面会する。

「エンカウンター・トライアングル」
 三六の三羽鴉と呼ばれた大友陣、木暮禅次朗、早乙女涼の出会いを描く。学生時代、血筋も家柄もなく、しかしながらずば抜けた力を持っていた木暮禅次朗は、陰陽塾に見切りをつけ始めていた。
 そんなとき、これのオリジナルの呪符が犯罪に利用されるという事件が発生する。




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