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Q.E.D.証明終了 (47)(加藤元浩)

人と人が関わることの難しさ

 事故の満足と他者の満足の基準は異なるわけで、一方が他方のためにとしたことでも、それがすんなりと伝わるかは分からない。そんな擦れ違いが破滅をもたらすか、あるいは誤解が解けるのか、いずれかによって結末は大きく変わってしまう。

「陽はまだ高い」
 インドネシアのバリ島にあるアメリカ国家安全保障局所管の研究所で、研究データが盗まれるという事件が発生する。警備責任者のムティアラが相談したエバらの仲介で解決に乗り出すことにした燈馬想と水原可奈は、バリ島でくつろぐ研究責任者クルト・ギーデルと出会う。彼はNPクラス問題の権威だった。

「坂道」
 世界的モデルとしての道を進もうとしている歌川亜季は、その一歩を踏み出すかどうかで躊躇していた。決断をするためには、中学時代の友人の真意を問いただす必要がある。そんな思いでやってきた同窓会で彼女が求めた友人とは、水原可奈だった。
 中学時代にあった、ゲームの盗難事件で疑われた彼女を即座にかばった水原可奈は、なぜ彼女を信じることが出来たのか?そこにあったのは信頼か、あるいは…?




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