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艦隊これくしょん -艦これ- 鶴翼の絆(内田弘樹)

沖ノ島海域の戦い

 「あの戦争」で轟沈したはずの正規空母・瑞鶴は、目を覚ますと少女の姿になっていた。旅館を改装した鎮守府で姉の正規空母・翔鶴と再会した瑞鶴は、「あの戦争」を戦った艦艇が記憶を持ったまま、この世界で艦娘となって生まれているということを教えられる。
 この世界では、深海棲艦という存在がシーレーンを寸断し制海権を握っているらしい。それと戦う力を持っている唯一の存在が艦娘であり、提督によって指揮され、制海権の確保とシーレーンの回復を目指して戦っているという。

 艦娘には普通の少女として生きるという道も残されている。ひとまず、艦娘として生活し、どちらの道を選ぶのかの選択を委ねられた瑞鶴は、一航戦の先輩である正規空母・加賀に活を入れられ、軽空母・飛鷹からはライバル意識を丸出しにされる。
 演習をし、肩慣らしの実戦を行う瑞鶴であったが、戦況は予断を許さないものとなっていた。南西諸島の制海権が深海棲艦によって再奪取されそうになっていたのだ。

 沖ノ島海域の深部にいる深海棲艦を撃滅に向かった主力艦隊である赤城、加賀、巡洋戦艦・金剛らは、ヲ級空母の新タイプであるFlagshipに大破撃退されてしまい、進退極まった提督は翔鶴を旗艦として瑞鶴や飛鷹、駆逐艦・響や駆逐艦・雪風に出撃を命じる。この編成には、幸運艦という藁にもすがりたい上層部の意向が働いていた。
 こうして強力な敵部隊がいる海域へと進軍した瑞鶴を、ル級戦艦の新タイプであるFlagshipが迎え撃つ。果たして瑞鶴は生き残れるのか?




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