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食戟のソーマ (6)(佐伯俊 / 附田祐斗)

父親の過去

 遠月十傑評議会が運営する秋の選抜への出場権を得た一年生が発表された。幸平創真や田所恵、薙切えりなの従妹である薙切アリスらが出場する。
 そんな極星寮に、幸平創真の父親である城一郎が顔を出す。そこで寮母の大御堂ふみ緒と再会し、彼が当時は才波城一郎という名で、堂島銀に次ぐ遠月十傑第二席だったことが明らかになる。

 秋の選抜の課題がカレー料理と発表され、城一郎から当時の後輩が遠月茶寮料理學園でスパイスの研究をしていると教えられた幸平創真は、その後輩である汐見潤のもとで、葉山アキラという生徒と出会うのだった。
 月天の間で開催される本選を目指し、最初の戦いが始まる。




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