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ましろのおと (10)(羅川真里茂)

迷う音

 高校を退学して民謡居酒屋「竹の華」で働き三味線の道に邁進することを決めたものの、母親の梅子にダメ出しをされて三味線が分からなくなった澤村雪だったが、その音を沙上麻仁に見染められ、伴奏者になって欲しいと口説かれる。
 しかし、今の段階で二人が組むことに危惧を感じる先輩の大河鉄雄は、黙って伴奏をした澤村雪に出入り禁止を申し渡すのだった。




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