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軍靴のバルツァー (6)(中島三千恒)

急転直下

 第二王子ライナー・アウグスト・ビンケルフェルト殿下率いるバーゼルラント王立士官学校義勇軍は、ヴァイセンとボルベックの戦場において孤立し、ハウプトマン・ニールセン大尉率いるボルベック騎兵隊に包囲されそうになるものの、ヴァイセン王国陸軍ベルント・バルツァー少佐の作戦に寄り窮地を脱し、ヴァイセン陸軍参謀総長のもとへ殿下を合流させることに成功した。
 このまま一気に攻城戦へと移行するかというところで、第三国の仲介のもとに和平会談が開催されることになる。しかしその裏には、ルドルフ・フォン・リープクネヒトの姿があった。

 一方、騎兵科のユルゲン・ゲオルク・フォン・ブライトナー、砲兵科のパウル・ブライトナーとディーター・シュトルンツ、歩兵科のトマス・リンケとマルセン・ヤンセンは、ヴァイセン国王から勲章を親授されることになる。では、ヘルムート・マルクス・フォン・バッベルが何をしているかというと…。
 ルドルフ・フォン・リープクネヒトを追う敏腕女性記者も登場し、今回はヒロイン成分が多めです。




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