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神様のお仕事 (3)(幹)

神として、人として

 白山黒須神社の巫女である黒須千鳥によって現人神にさせられ、祭神となった高校生の音守真人は、お願い事管理員のチリコから斡旋される人間の願い事を叶えつつ、稲森涼音が巫女を務める稲森天満の朱理媛神や天狼鋼牙とも友好な関係を築き、厄神ウツロを福神とした後遺症も克服して、神としての仕事が身についてきた。
 しかし一方で、生活は黒須千鳥に依存し、人間としての将来の展望も描けていないことに不安を抱きつつもあった。そんなとき、彼の前に白山黒須神社の元の祭神である結神シラヤマヒメノカミ、ククリ媛が現れる。

 シリーズ最終巻。なぜ黒須千鳥には圧倒的な力があるのか、そしてなぜ祭神が姿を消したのか、その真実が明かされる。




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