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ドレスな僕がやんごとなき方々の家庭教師様な件 (4)(野村美月)

やってきた婚約者

 ウィストリア皇国が誇る天才グリンダ=ドイルの身代わりとして女装し、エーレン国王シザエルと王妃の雪の子どもたちである第一王子の竜樹=ハーン=ハイツ、第一王女の聖羅=シルヴィーン、第二王女の更紗=ロウィーネ、第三王女の織絵=リベルタ、第二王子の真=クリフト、第四王女の鈴七=フィリスの家庭教師となった凡人シャーロック=ドイルは、騎士のギルマーや竜樹から女性として思いを寄せられてしまい、腐メイドのアニスや聖羅からは男性として好かれてしまう。
 そんなシャールを、オーランド国王の姪であるミンティア姫とお付きのイリー=タイラスが襲う。竜樹の婚約者候補としてエーレンを訪れたミンティア姫のお付きのイリーは、竜樹の思い人と評判のシャールに対して辛く当たる。一方、ギルマーの婚約者として父のガストン長官が連れてきたのは、ポーラローズ姫という9歳の幼女だった。

 シャールを取り巻く新たな人間関係に、放っておかれ気味の聖羅は寂しさで腕をギュッとする。果たしてシャールは彼女たちの家庭教師として問題を解決することができるのか?




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