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リーガル・ファンタジー (1) 勇者弾劾裁判(羽田遼亮)

大逆転の大逆転

 三百年前の最後の統一皇帝アルマークの下で魔族との聖魔戦争を戦い抜いた人々は、アルマークの遺言によりそれぞれ国を贈られた。現在ではその子孫たちがセレズニア王国、重商業国家ヨルン、宗教国家イスマス、軍事大国アストリアなどを運営している。
 セレズニア王国の見習い弁護士フィオナは、法廷の魔女と称される古エルフのスミオ・マリアヘルの下で徒弟修業を送ろうとするものの、彼女のがめつさに幻滅し、人権派弁護士ダビドの事務所に入る。

 しかし、直後、法廷で離婚による親権の帰属に関する裁判をスミオと戦うことになったフィオナは、有利なところから大逆転で敗れ、しかも借金の保証人となっていたダビドには夜逃げされてしまう。
 もはや自己破産するしかないと嘆いていたところ、フィオナに救いの手を差し伸べたのはスミオだった。

 スミオの事務所で働くことになったフィオナは、メイドのメープルに密かに食糧援助などをしてもらいながら、忙しく日々を過ごしていた。そんなある日、宰相から救国の勇者アルスが訴えられた事件の弁護が持ち込まれる。

 第15回えんため大賞優秀賞受賞作品だ。構成が整理されておらず、後から後から新事実が登場してそれまでの前提が覆っていくのにイライラする。




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