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乙嫁語り (6)(森薫)

略奪は世の習い

 カルルクの村を襲って失敗したアミルの兄アゼルは、また新たな間違いが起きる局面に面していた。ヌマジに追い出され、放牧地を失ったハルガルの一族の長ベルクワトは、分家仲間であるバダンの一族の長オル・タムスと結び、カルルクの村を壊滅させてアミルを取り戻そうとする。
 バダンにはロシアと結んで武器の供給を受けているという疑惑がある。今回の同盟はその陰謀の片棒を担ぐことになるのを恐れるアゼルは父に意見するが一喝され、結局、村を襲撃することになるのだった。

 平和な村を襲う騎馬兵の群れに、村人は対抗できるのか?




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