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四月は君の嘘 (8)(新川直司)

怪しい目論見

 入院した宮園かをりを見て、有馬公生は何故か不安な気持ちになる。そしてそんな有馬公生を見て澤部椿は不安になる。ピアニストとして再起した彼が自分の前から消えていく様な気がするのだ。
 有馬公生が師事する瀬戸紘子のもとを、胡桃ヶ丘中学音楽科一年の藍里凪が訪ねてくる。瀬戸紘子の大ファンだと自称する彼女は弟子入り志願をするのだが、その演奏には怪しい怒りが籠められており…。

 新キャラを投入したことが上手く機能しているみたい。




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