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さよならソルシエ (2)(穂積)

よく知るゴッホ像

 テオドルス・ファン・ゴッホの目論見は成功し、パリ市民はありのままの姿を描く絵画を芸術として認め始めた。しかし、美術アカデミーの重鎮は激怒し、テオドルスを失脚させるためにフィンセント・ファン・ゴッホに目を向ける。
 拉致され教会に監禁されたフィンセント・ファン・ゴッホを助けるべく、単身敵地に赴いたテオドルスは、拳銃を突きつけられる兄を見て意外な言葉を吐き、自らも拳銃を取り出すのだった。

 そして世間が知るゴッホが生み出される。シリーズ最終巻。




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