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ベントー アラカルト(柴乃櫂人)

最後の短編集

 アラカルトというだけあってストーリーに繋がりのない短編集なのだが、冒頭二本は蒲ようこがメインキャラとなる物語になっている。シリーズ最終巻。

「手作り弁当」
松葉菊の新メニュー開発の手伝いをすることになり、佐藤洋ら男性陣は判定係となる。しかしお弁当を作るのは、井ノ上あせびや沢桔梗と沢桔鏡、槍水仙と槍水茉莉花など、常識からかけ離れた面々ばかり。幸せな結末が思い描けない!

「奇跡の出逢い」
蒲ようこと白粉花が共演。互いに同性同士の恋愛に興味があるということで盛り上がるのだが、やがてそれは悲しい誤解であることに気づくのだった。

「男子寮見学」
白梅梅に案内された沢桔梗と沢桔鏡を男子寮に案内することになった佐藤洋。彼女たちは男子の真実を見るか?

「海水浴」
著莪あやめの母リタと共に海水浴に出かけた佐藤洋は、そこで茶髪とその弟に遭遇する。水着姿の茶髪とは?

「未来の話」
槍水茉莉花が狼となる?




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