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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか (4)(大森藤ノ)

新しい仲間

 迷宮都市オラリオで神ヘスティアの冒険者となったベル・クラネルは、ロキ・ファミリアの剣姫アイズ・ヴァレンシュタインへの憧れから発現したスキルと、神フレイヤの陰謀による経験値の獲得で、史上最速のレベル2となった。
 しかしいまだパーティのメンバーは、サポーターのリリルカ・アーデのみ。そんなとき、彼が愛用しているライトメイルの作者であるヴェルフ・グロッゾが、期間限定で仲間にして欲しいと言ってくる。ベルは知らなかったが、ヴェルフは魔剣製造能力を持ちながら魔剣を打たない鍛冶師として有名な人物だった。

 短編2本も収録。

「クエスト×クエスト」
 神ミアハのファミリアのメンバーであるナァーザから、ブルー・パピリオの翅を集めるというクエストを受けたベルだったが、リリルカによってこれまで彼がぼったくられていた事実が判明する。
 平謝りの神ミアハだたが、ナァーザが詐欺まがいの行為をしたのは、神ディアンからの借金が理由だった。

「女神カンパネラ」
 神ヘスティアと、冒険者となったばかりのベル・クラネルの、贈り物の話。









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