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魔法少女試験小隊(哀川譲)

革新兵器開発の核心

 アウトフィットと呼ばれる装備を身につけることで強力な戦闘力を発揮する歩兵戦力は、俗称で魔法少女と呼ばれる。何故ならアウトフィットの適性がある人物は、圧倒的に女性が多いからだ。

 ドイツ軍の魔法少女であるアティリア・ヴィッツレーベン准尉はアウトフィットのテストパイロットだったが、エレン・アイラ・ボング中尉やミュリエル・ネッカー准尉と共に、多目的戦術運用オルキヌスを綾笠付属学院に輸送する任務を命じられる。
 ところが道中に瞬間装着、完全飛行、バリアという、2.5世代アウトフィットでは実現不可能な効果を発揮するアウトフィット・ジャガーの襲撃を受ける。偶々、同じルートで父・剛金の運転する車で空港に向かっていた戌井折春は、その襲撃に巻き込まれ、共同して対応することになる。

 その戦闘の最中、オルキヌスを開放してしまった戌井折春は、WM計画主任の川村貴幸から、専属エンジニアとして働くように協力を求められる。同じように専属アクターとなったアティリア・ヴィッツレーベンと共に学院に通うことになるのだが、元々、WM計画を担当するはずだった生徒の御影柚葉や篠崎江梨香とは微妙な雰囲気になってしまう。
 しかし、妹の戌井緋花音の事件から、誰もが扱えるアウトフィットの開発を目指す戌井折春は、めげずに日々を過ごしていくのだった。




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