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つくも神は青春をもてなさんと欲す(慶野由志)

一服の至福

 骨董屋で独り暮らす高校生の物部惣一のもとに、世界を放浪中の祖父から荷物が届く。その荷物から出てきたのは、幼い女の子に変化できる茶釜のつくも神だった。
 名前のない彼女につくもと名付けた惣一は、仕方なく彼女を家族としてしばらく暮らすことにする。そんなある日、惣一は月野原鞘音に出会う。彼女は周囲に不幸を振りまく美少女として、孤独に生きていた。

 そんな彼女の表情にイラっときた惣一は、鞘音を笑顔にするために何かをしようと決意する。そしてつくもと惣一には、それをなすための力があったのだ。

 変態紳士のクラスメイト十月十日や神社の娘のクラスメイト紙漉粋華、アンジェやまつぼうというつくも神を巻き込んで、不幸を断ち切るための奮闘が始まる。

 第12回スーパーダッシュ小説新人賞優秀賞受賞作品だ。




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