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グラウスタンディア皇国物語 (1)(内堀優一)

戦乱の幕開け

 小国グラウスタンディア皇国が大国リジア宗旨国家と争った第一次リジア戦役で、停戦に導いた皇国七聖の一人として戦ったクロム・ジャレットは、戻っていた地元の山へ、かつての師匠であるカウフマン・マカオンの孫娘フィフニス・マカオンが訪れたことに気づく。
 皇女ユースティナ・クセルクセスの召喚に従い、わけありの少女リュリュと共に山を下ったクロムは、フルクロ港で海賊に遭遇するのだった。

 戦乱が近づいている情勢をひしひしと感じながら辿り着いた都で、兄王子ダカットや父ジルバ国皇の好戦的な態度に不安を覚えるユースティナは、クロムに、自らの理想実現のために協力してほしいと告げる。
 準備万端でグラウスタンディアを罠にかけようとするリジアに対し、クロムはいかにして対抗するのか?戦いの日々が始まる。




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