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ましろのおと (9)(羅川真里茂)

ましろのおと(9) (月刊マガジンコミックス)ましろのおと(9) (月刊マガジンコミックス)
(2013/10/17)
羅川 真里茂

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自分の音、他人の音

 津軽三味線甲子園「松吾郎杯」で田沼総一に敗れた澤村雪は、高校を辞めて民謡居酒屋「竹の華」の門を叩いた。
 先輩の大河鉄雄、追一大、三島撫子&カオル、江戸鮎、沙上麻仁らに交じり、居酒屋店員としての演奏をこなしながら、客が歌うのに伴奏をつけたり、場を盛り上げるために三味線を弾いたりするのだが、どうも上手くいかない。
 先輩たちに疑問を聞くこともできず、ただ悶々と、毎日二曲のノルマを覚えていく雪だったが、永森雷からの招待で刺激を受ける。




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