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魔法科高校の劣等生 (12) ダブルセブン編(佐島勤)


魔法科高校の劣等生 (12) ダブルセブン編 (電撃文庫)魔法科高校の劣等生 (12) ダブルセブン編 (電撃文庫)
(2013/10/10)
佐島勤

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新たな問題児たち

 年度が変わり、第一高校にも新入生が入ってくる季節となった。昨年度は二科生である司馬達也が内外に大活躍をしてしまったため、彼を処遇するために、今年度から魔法工学科が新設されることになった。二年時に専攻選択が出来るという仕組みだ。
 昨年度の密約に基づき、妹の司馬美雪と共に生徒会副会長に着任した司馬達也は、新入生にして師補十八家の嫡子であり、十師族の七草家を敵視する七宝琢磨や、先代生徒会長の双子の妹である七草泉美と七草香澄に悩まされる事になる。

 光井ほのからと共に北山雫の自宅のパーティに招かれた司馬達也は、そこで若手女優の小和村真紀を紹介される。その誘いをすげなく断る司馬達也だったが、彼女は七草家当主の七草弘一や七宝琢磨を利用し、ある野望を抱いていた。
 自宅には桜井穂波が暮すようになり、公私ともに環境が一変し始めた達也に追い打ちをかけるように、魔法師を排斥する人間主義者を利用した陰謀が迫る!




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