ふらりとゆけ! ホーム » スポンサー広告 » コミック書評 » 3月のライオン (9)(羽海野チカ)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


3月のライオン (9)(羽海野チカ)

3月のライオン (9)  おでかけニャーしょうぎ付限定版 (ジェッツコミックス)3月のライオン (9) おでかけニャーしょうぎ付限定版 (ジェッツコミックス)
(2013/09/27)
羽海野チカ

商品詳細を見る


夏の終わりと春の始まり

 祭りの屋台の成功に喜びやりがいを見出す川本あかりや川本ひなただったが、ひなたには受験生という現実が待ち受けていた。しかし、いじめの件もあり、進学するということに意味を見いだせない。それよりも、目の前の手に届くところにあるやりがいの方が、よっぽど意味があり大切に思えるからだ。
 悩むひなたを見た桐山零は、自らの通う私立駒橋高校のイベントにひなたたちを招待する。そこでひなたが見た姿とは?そして彼女の初恋の顛末は?

 将棋界では、またもや濃いキャラクターが登場。その名も滑川臨也七段!彼がどう濃いかは見てのお楽しみ。たぶん、想像とはちょっと違う濃さです。ある意味、薄い!
 そして名人戦は、宗谷名人に、幼少の頃からのライバルである土橋九段が挑みます。ゲンを担ぐ土橋九段の徹底ぶりにも注目でしょう。









羽海野チカ作品の書評/レビュー
関連記事






にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://bcft60.blog13.fc2.com/tb.php/5026-55e67af5

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。