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グランクレスト・アデプト 無色の聖女、蒼炎の剣士(夏希のたね)

グランクレスト・アデプト  無色の聖女、蒼炎の剣士 (富士見ファンタジア文庫)グランクレスト・アデプト 無色の聖女、蒼炎の剣士 (富士見ファンタジア文庫)
(2013/09/20)
夏希 のたね

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過去を乗り越える

 幻想詩連合に属する島エストレーラでは、統治者の資格を持つ聖印所有者たちが群雄割拠していた。そのうちの一人であるアンドリーニ・パラジェンテ男爵は、聖印と同じく混沌を力の源とする邪紋使いの傭兵団、山猫隊を雇い、他の領主の聖印の力を取り込み、勢力を拡大していた。
 その山猫隊の一員であるロイは、突如現れた混沌投射体が、少女の形を取るのを目撃する。その少女は自らを二ノ宮真璃と名乗った。

 子供の頃、混沌投射体によって住んでいた村を襲われ、傭兵にならざるを得なかったロイは、軍医のリオンから対処を任されるが、悩んだ末、真璃を殺さずに他の仲間に紹介する。隊長のジラファやたらしのブルメオから受け入れられた真璃は、料理番などをして手伝いをするのだった。
 アンドリーニの妹である従騎士アンシェンテ・パラジェンテが合流し、意気を挙げる準子爵の前に、かつて山猫隊から追放された傭兵ペイラーが現れる。




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