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四月は君の嘘 (7)(新川直司)

四月は君の嘘(7) (月刊マガジンコミックス)四月は君の嘘(7) (月刊マガジンコミックス)
(2013/09/17)
新川 直司

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表現者の誕生

 藤和音楽コンクールのガラコンサートにヴァイオリニスト女子中学生の宮園かをりの伴奏として出場した有馬公生だったが、当の本人がやって来ない。本来ならば棄権すべきところなのだが、宮園かをりの音楽を馬鹿にされた有馬公生は、伴奏だけで演奏を開始する。
 かつて人間メトロノームと呼ばれた演奏に始まり、母親の亡霊に脅かされてボロボロになった有馬公生だったが、母親の真意に触れ、自らの音楽を取り戻す。そして、母親に別れを告げ、自分の道を哀しみと共に歩み始めるのだった。

 そして、文句を言うために宮園かをりに会いに行った有馬公生が見た光景とは?

 井川絵見や澤部椿という女子たちも、有馬公生に関して新しい一歩を歩み始めます。ちょっと泣ける話だな。




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