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ちはやふる (22)(末次由紀)

DVD付き ちはやふる(22)限定版 (Be・Loveコミックス)DVD付き ちはやふる(22)限定版 (Be・Loveコミックス)
(2013/09/13)
末次 由紀

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私も昔はイケメンだった

 名人戦・クイーン戦の挑戦者決定三番勝負が始まる。名人戦は東日本代表が原田先生、西日本代表が綿谷新。一方、クイーン戦は東日本代表が猪熊遙、西日本代表が逢坂恵夢。綾瀬千早にとっては、ごく最近対戦した二人が挑戦者決定戦にコマを進めたことになる。そう思うと複雑な気分だ。
 何故か、ベテラン勢に評判の悪い原田先生と対戦することになった綿谷新は、原田先生の気概に圧倒され、あくまで気の利く若手として振舞ってしまう。一方、感じの良さが持ち味の猪熊遙は、自分の最盛期を知らない若手と対戦し、かみ合わない感じを味わっていた。

 そして会場に姿を現す、永世名人に王手をかけた周防久志。彼の登場は何をもたらすのか?

 原田先生の若い頃の姿が登場し、誰これ?と叫んでしまいそうになる。新の祖父の綿谷始名人も…ボケ老人の姿しか見てないからなぁ。2巻連続、ベテランメインの展開が続きすぎ。でも、それもイイ。









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