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新約 とある魔術の禁書目録 (8)(鎌池和馬)

新約 とある魔術の禁書目録 (8) (電撃文庫)新約 とある魔術の禁書目録 (8) (電撃文庫)
(2013/09/10)
鎌池和馬

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頼られた少女たち

 合衆国大統領ロベルト・カッツェ、英国女王エリザードらが、魔術結社グレムリンの本拠地である船の墓場(サルガッソー)において、魔神オティヌスを完成させるためにマリアン=スリンゲナイヤーが製造する主神の槍(グングニル)の完成を阻止するための作戦を相談している頃、目を覚ました上条当麻の両隣りには、「明け色の陽射し」レイヴィニア・バードウェイと「新たなる光」レッサーがぐったりとして寝こけていた。
 魔神オティヌス対策の切り札として身柄を予約されている上条当麻は、美少女たちを侍らして学園都市を動き回ることになる。当然、インデックスには噛みつかれ、その状況を目撃した御坂美琴には電撃を飛ばされることになるのだが…。そして、彼女たち四人を従えた上条当麻は、水着売り場で危機回避能力を試される展開となる。

 だが、危機は間近に迫っていた。偶然、居合わせた雲川鞠亜も連れ、船の墓場(サルガッソー)に向かうことになった彼らは、その意外な場所に驚かされ、ひどい混乱に巻き込まれることになる。




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