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ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (4)(宇野朴人)

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (4) (電撃文庫)ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (4) (電撃文庫)
(2013/09/10)
宇野朴人

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内政と新たな戦い

 ナナク・ダル率いるシナーク族の一揆を鎮め、キオカ共和国のジャン・アルキネクス少佐が導いたラ・サイア・アルデラミン神軍の大アラファトラ山脈侵攻からの苦しい撤退戦を成し遂げたイクタ・ソローク中尉、ヤトリシノ・イグセム中尉、トルウェイ・レミオン中尉、マシュー・テトジリチ少尉、ハローマ・ベッケル少尉ら騎士とシャミーユ・キトラ・カトヴァンマニニク第三皇女殿下は帝都に帰還した。
 ソルヴェナレス・イグセム元帥とテルシンハ・レミオン大将による軍法会議で北域鎮台司令官のタムツークツク・サフィーダ中将に降等のうえ極刑が下され、宰相トリスナイ・イザンマの妨害も振り切って、シナーク族の移民政策の承認を取り付けることに成功したセンパ・サザルーフ少佐は、そのために必要な連隊の指揮官を口説き落とすため、ミルトーグ・テトジリチ大佐の許を訪れることになった。マシュー・テトジリチ少尉の父親だ。

 ところが、テトジリチの地元では、勅任官ティゼニ・ハマトイエ子爵の、一人身の女性に対する人頭税の創設により、娼婦たちが領地を逃げ出すという問題が起きていた。大佐が新たな任地に赴任するためには、この問題を解決しなければならない。イクタは喜び勇んで娼館に調査に赴こうとするのだが…。

 そして無事に問題も解決し、シナーク族の移民も成った頃、宰相トリスナイ・イザンマが勅命を盾に、新たな出帥が決定される。箔付けとして駆り出されることになった皇女と騎士団は、エリネーフィン・ユルグス海軍大将率いる艦隊に預けられることになる。そこで待ち受けていたのは、ラギエシー・クッチ海佐を差し置いて艦の指揮を取る、ポルミニュエ・ユルグス一等海尉という若い女性だった。




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