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ヘルズキッチン (10)(天道グミ)

ヘルズキッチン(10) (ライバルコミックス)ヘルズキッチン(10) (ライバルコミックス)
(2013/09/04)
天道 グミ

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訴えかけるもの

 応用生物学部長の《科学遺産》ユーリ・ドラグノフの調理不要論が間違っていることを証明するため、守屋悟、半井義淵、森崎要、秋山エレ、美波サガネ、松尾ミカヅキ、レヴィ・ゴルゴダ、雲居蜜郎ら調理学部の生徒たちは、視覚担当・東条ラウジ、聴覚担当・西園寺舞、味覚担当・北方秀次、触覚担当・星南トウカ、そして嗅覚代表・立花京と勝負をすることになった。
 一勝三敗で迎えた最終戦。本来ならば調理学部の負けは決定しているのだが、ユーリの提案で、最後の嗅覚勝負の行方で結末が定まることになる。対決するのは、守屋悟と立花京だ。

 悪食伯爵ドグマの特訓で実力を上げたはずの守屋悟は、一言も発せず、目の前で悪臭を放ちながら調理する立花京を前に、椅子に座ってじっと手を握りしめている。果たして彼は何をしようとしているのか?

 確かに、守屋悟の料理を見たら、おんなじようなことを考えてしまったな。




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