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ワールドトリガー (2)(葦原大介)

ワールドトリガー 2 (ジャンプコミックス)ワールドトリガー 2 (ジャンプコミックス)
(2013/09/04)
葦原 大介

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黒トリガーの秘密

 地方中堅都市である三門市に開いた異世界からの門より襲来する近界民(ネイバー)と戦う界境防衛機関ボーダーのC級隊員である三雲修は、人型の近界民(ネイバー)である空閑遊真と知り合い、襲撃してきた近界民(ネイバー)から住民たちを救う協力をしてもらった。
 それらを全て三雲修の功績と知らされたA級隊員の木虎藍は、同い年のC級隊員がチヤホヤされるのに嫉妬し、新たに現れた新型のネイバーを一人で迎撃に向かう。しかしそのネイバーは、一筋縄ではいかない相手だった。

 事態はいったん収拾したものの、イレギュラーに門が開くという異常事態は未だ解消していない。S級隊員の迅悠一は、サイドエフェクトによって、その解決に三雲修が必要ということを知り、彼の処分を保留にすることを進言する。それに許可を出した司令の城戸正宗だったが、三輪修次の進言を入れ、A級7位の三輪隊に三雲修の監視を命じるのだった。
 そして、三雲修の家庭教師だった雨取麟児の妹の雨取千佳が登場し、彼女の持つ能力が明らかになる。




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