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ごーいんぐ? ほーみんぐ! (3)(霧鳴篤明)

ごーいんぐ? ほーみんぐ!3 (講談社ラノベ文庫)ごーいんぐ? ほーみんぐ!3 (講談社ラノベ文庫)
(2013/08/30)
霧鳴 篤明

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中二病の神様

 桃山燕にかけられた紅椿神社の呪いを解いた結果、監査にかけられて謹慎中の紅椿の隙をつき、かつて紅椿の呪いを解いて神になった上杉朝矩が復讐のため、柚崎歩を別世界に飛ばして帰れない呪いをかけてしまった。
 そのことを察した紅椿の手配により、神力をつかって東条神埜がやって来て、柚崎歩の魂を元の世界に戻すために、こちらの世界の高城風夏やリュシー・セイトール、柚崎柑那らにお札を張って向こうの世界の魂を呼び出して助けてもらうという策をこっそりと実行することにした。

 さらには、上杉朝矩に対する監視を行う監察官を名乗る雪端が現れるのだが、彼女もとある呪いを受けている結果、事態を複雑化させることになる。

 シリーズ最終巻。冒頭の展開が唐突過ぎてなかなかついていけず。尻切れトンボというわけではないが、あまり終わったような印象を受ける終わり方でもない。




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