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黒猫の水曜日 Nothing is what it seems(地本草子)

黒猫の水曜日 3 Nothing is what it seems (黒猫の水曜日シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫 ち 1-3)黒猫の水曜日 3 Nothing is what it seems (黒猫の水曜日シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫 ち 1-3)
(2013/08/23)
地本 草子

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裏切り

 冬休みを直前に控えた櫻谷学園で、篠原禊は戦場での死を引きずっていた。落ち込んだ彼女の様子を察した黒澤清美は、クリスマスパーティの開催を提案する。
 しかし、そんな和んだ空気は一瞬にして吹き飛んでしまった。かつて死闘を繰り広げた軍事企業コンスタンティン・インダストリィの傭兵少女サーシャが、今度はCIA対外工作管理官ブルックリン・グッドスピードの配下として、学園に転校してきたのだ。

 戦々恐々とする篠原禊や瀬戸遙香、エイプリル・シフォンフィールドだったが、十河正臣は全く動じない。次第に、サーシャは戦いに来たのではなく、単に篠原禊を慕ってやって来たことが明らかになる。
 一方、南極では、SEALsチーム6特殊戦開発グループ(DEVGRU)と篠原禊の養父マイケル・オルソンが、CI社のミリアム・コンスタンティンの命を受けたマクシミリアンによって襲撃され、神経ガスTXが奪取されていた。

 今回は前後編構成になっている。




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