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図書館の主 (6)(篠原ウミハル)

図書館の主 6 (芳文社コミックス)図書館の主 6 (芳文社コミックス)
(2013/08/17)
篠原 ウミハル

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出来ることと出来ないこと

 御子柴と司書課程の同窓である竹花は、恩師の相模原が御子柴のことばかり気にかけているのが気に食わない。もっと端的にいえば、嫉妬している。その嫉妬が思い余って、御子柴に厳しい言葉を投げつけてしまう。
 そんな御子柴の様子がおかしいことに気付いた常連客の宮本は、司書の板谷夏夜にたきつけられ、御子柴から悩みを聞きだそうとする。そこに、オーナーと一緒に竹花がやって来て…。

 児童書作家を目指す書店員の伊崎を持ち込みでボコボコにした編集が登場したり、桐ケ谷高校児童文化研究部の森下と、御子柴の妹である津久井桂が再登場したりする。




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