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魔技科の剣士と召喚魔王 (2)(三原みつき)

魔技科の剣士と召喚魔王<ヴァシレウス>2 (MF文庫J)魔技科の剣士と召喚魔王<ヴァシレウス>2 (MF文庫J)
(2013/07/24)
三原みつき

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庇護欲をそそられる

 男性で初めて謎痕(エニグマ)を発現した剣士の林崎一樹は、国立騎士学院魔技科に入学し、日本が契約する神魔である七十二柱の悪魔を統べる王たるレメゲトンと契約した。しかしレメゲトンの存在は一般に知られてはおらず、しかも能力を使用するためには、他の契約者たち、即ち女子を攻略してデレさせなければならない。
 早速、幼なじみの天咲美桜をデレさせ、生徒会メンバーである音無輝夜星、風光香耶、氷灯小雪を攻略対象とする林崎一樹の前に、ドイツからの留学生ロッテが現れる。彼女は王族でありながら、国の定める以外の神魔と契約したために、亡命してきたのだ。そんな彼女を処刑するため、北欧騎士団の女騎士が来日する。

 攻略対象に世間知らずで幼い金髪少女を加えてみました、というラブコメ路線を展開しながら、レメゲトンを疎ましく思う既得権益者たちの陰謀により追い詰められていく林崎一樹を描いている。




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