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魔弾の王と戦姫〈ヴァナディース〉(7)(川口士)

魔弾の王と戦姫〈ヴァナディース〉7 (MF文庫J)魔弾の王と戦姫〈ヴァナディース〉7 (MF文庫J)
(2013/07/24)
川口士

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冷酷な戦場

 アスヴァールの第一王子ジャーメインへの特使を務めることになったティグルヴルムド・ヴォルンは、偶然出会った《羅轟の月姫(バルデイッシュ)》オルガ・タムと共にジャーメインに殺されそうになり、ジャーメイン暗殺にやってきた第二王子エリオットの部下タラード・グラムに助けられる。民を守るために海賊と手を結んだエリオットを討つというタラードに協力し、ティグルは海賊討伐をしつつ、エリオットに捕えられムオジネルに引き渡される予定の《光華の耀姫(ブレスヴェート)》ソフィーヤ・オベルタスを救出する決意を固める。
 タラードから預かった約三千の兵を率いるティグルだったが、エリオットは約三万の海賊と共に上陸し、近隣の村で略奪と暴虐の限りを尽くす。その進軍速度を落とし、迎撃の時間を稼ぐため、ティグルは村人を避難させつつ、村を焼き井戸に毒を投げ込む決断を迫られるのだった。

 一方、エリオット王子に捕えられ、手枷をはめられ、ボロボロになったドレスをまとって、好色な海賊たちに囲まれる監禁生活を送っていたソフィーの精神は、折れる寸前に達していた。

 大きな変化があったところで次巻に続いてしまった。ハラハラしながら次巻を待つしかない。




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