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ドレスの武器商人と戦華の国(和智正喜)

ドレスの武器商人と戦華の国 (富士見ファンタジア文庫)ドレスの武器商人と戦華の国 (富士見ファンタジア文庫)
(2013/07/20)
和智 正喜

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戦場の白き花

 かつて、百八柱の神々が大地の神と空の神に分かれて争った時、その戦場である<ニフドの原>に現れたのは、調停の女神セイジアと五人の眷族たる天使だった。彼らは神々に武器を与えて争いを激化させ、創造神パコの怒りを買い、深紅のドレスから純白のドレスに代えられ、武器と殺戮の女神とその眷族たる悪魔として地下に堕とされた。
 そして現在。小国から構成されるエイジャ王家の直轄地であるアンザにおいて、ヒキヤ・ゴッゾォ率いるキルガ軍とガラル・テンドウ率いるリクレア軍が衝突する戦場に純白のドレスを着た少女セイジアが現れ、王家公認の特級商人として武器を売り始める。その武器は普通の武器ではなく、悪魔の名を冠する強力な<封隕武器/アーティクル>だ。

 師匠の遺言でセイジアの護衛を務めることになった少年剣士トーマだが、自身の両親が<封隕武器/アーティクル>により殺されているため、セイジアのような武器商人を許容することができない。<鋼砂>の鉱脈を巡って他国に直轄地を荒らされる守護代の少女エトワ・アンザに同情しつつ、セイジアを止めようとするトーマだったが、セイジアは両軍を競わせるように、次々と強力な武器を売りさばいていく。




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