ふらりとゆけ! ホーム » スポンサー広告 » 異世界ファンタジー » ぼくのゆうしゃ(葵せきな)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


ぼくのゆうしゃ(葵せきな)

ぼくのゆうしゃ (富士見ファンタジア文庫)ぼくのゆうしゃ (富士見ファンタジア文庫)
(2013/07/20)
葵 せきな

商品詳細を見る


幼い勇者

 危篤の兄の病院に駆けつけるために道を急いでいた小学四年生のミカミトオルは、自動車にはねられ、気付くと暗い森の中にいた。目の前にいるのは、小さな羽根でふよふよ浮かぶ毛玉。ルウと名乗る毛玉は小さな魔物で、ここは異世界で、トオルは勇者だという。
 勇者にふさわしく理想の身体能力を手に入れていたトオルは、街道で出会った自称大魔導師のファルディオ・メルクリウスが襲われていた魔物をキックで文字通り一蹴し、彼と共に近隣のヴェリール村へと到着した。

 勇者だとは名乗ってはいけないというファルディオの助言を受け入れ、勇者であることを秘密にしたトオルは、宿屋の娘サクヤと仲良くなり、村の名産であるゴムックスの工場を見学させてもらう。しかしこの村には、大きな危機が迫っていたのだ。

 軽いノリでコントを繰り広げるファンタジーのように見せかけて、トオルには重い過去が背負わされており、しかも未来にも破滅が待っているようにしか見えません。どうなるの?




葵せきな作品の書評/レビュー
関連記事






にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://bcft60.blog13.fc2.com/tb.php/4831-4484b3ee

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。