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王様の仕立て屋 ~サルトリア・ナポレターナ~ (4) (大河原遁)

王様の仕立て屋 4 〜サルトリア・ナポレターナ〜 (ヤングジャンプコミックス)王様の仕立て屋 4 〜サルトリア・ナポレターナ〜 (ヤングジャンプコミックス)
(2013/07/19)
大河原 遁

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スーツ嫌いの御仁たち

 ジラソーレ社を舞台としたナポリ仕立て屋の新旧対立も一段落し、織部悠の立ち上げたサルトにも静けさが戻った…というか、閑古鳥が鳴く状況になってしまった。この状態を歎くセルジュは、のんびり屋の二人を置いて、ジラソーレ社に営業をかけに行く。

 ちょうどそのタイミングで、ソフィア・ドルチーノを訪ねてきたのは、かつての恩師であるカサピエトラ神父だった。強面の彼は長年エクソシストとして活動し、最近、引退して隠棲するようになったのだという。
 ところがこの神父、自分で見たこともない悪魔を祓っていたことを虚言と捉えてしまっており、鬱々として人生を楽しめない。それを聞いた織部の返す答えとは?

 人付き合いが嫌いな研究者、殻を破れない宝石デザイナー志望者、ベテラン政治記者、アメリカ人のクラシックカー営業、仕立て中に体型が変わった客、猫背の証券マンと、スーツを着るのに悩みがある御仁が並びます。
 フェデリカが登場すると、一気に陽気であけすけな展開になるな~。




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