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ロウきゅーぶ! (13)(蒼山サグ)

ロウきゅーぶ! (13) (電撃文庫)ロウきゅーぶ! (13) (電撃文庫)
(2013/07/10)
蒼山サグ

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最初で最後の公式戦

 いよいよ、慧心女子バスケ部は因縁の相手である硯谷女学園と公式戦を行うことになった。ミミ・バルゲリー、藤井雅美、袴田かげつ、竹中椿、竹中柊ら五年生の活躍によりリードして折り返したものの、自分勝手なプレイをしていた葦原怜那がバスケットボールに目覚め、侮ることはできない。
 そして、湊智花、永塚紗季、袴田ひなた、香椎愛莉、三沢真帆の六年生チームがコートに出て、藍田未有が率いる相手と対決する。だがその途中、思わぬアクシデントが生じてしまい…。

 最後の公式戦、そして小学生は卒業して中学生になる。長谷川昴や荻山葵も、自分自身、バスケットボール選手としての再出発の時期となり、小学生たちの活躍を間近で見た柿園さつきや御庄寺多恵も、何か思うところがあるようだ。
 こうして新たな一年が始まっていく。

 一応、本編最終巻らしい。しかし、飛ばしたエピソードなど、何かは書く模様です。




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