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どうぶつの国 (12)(雷句誠)

どうぶつの国(12) (少年マガジンコミックス)どうぶつの国(12) (少年マガジンコミックス)
(2013/07/09)
雷句 誠

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ギラーの生い立ち

 タロウザに留めを指すために差し向けられたレベル3のキメラであるクローバーをキリトビが、ベルヘルムをドウゲンが命を賭して防いだものの、さらにはロビンが差し向けられてくる。未だタロウザは目覚めず、リエムの命も風前の灯かと思われた時、助けにやってきたのはハイエナのエナだった。
 そしてエナは、ココノの力を使ってカプリにコンタクトを取り、いまの現実を守るために行動するように告げる。一方、キメラのルークは、タロウザやリエムから学んだことをもとに、独立した命になろうとしていた。

 だが、ギラーの最終兵器が、間もなく稼働の時を迎える。




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