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ワールドトリガー (1)(葦原大介)

ワールドトリガー 1 (ジャンプコミックス)ワールドトリガー 1 (ジャンプコミックス)
(2013/07/04)
葦原 大介

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異文化交流の第一歩

 地方中堅都市である三門市に、ある日突然、異世界からの門が開き、そこから近界民(ネイバー)という生物兵器が襲撃してきた。通常兵器が効きにくいそれらに圧倒される市民たちだったが、再び突如現れた界境防衛機関ボーダーの隊員たちと、彼らが持つ武器トリガーの力により、均衡が保たれることになる。

 そんな三門市の中学校に、一人の転校生がやってくる。彼の名は空閑遊真だ。空気を読んで周りに溶け込むどころか、引っかかることにいちいち真面目に付き合う空閑遊真に対し、クラスメイトの三雲修は放っておけない気持ちになる。なぜなら彼は、ボーダー隊員だったからだ。
 しかし、急遽襲撃してきたネイバーの攻撃を、空閑遊真がトリガーを使って生み出したトリオン体で戦うのを見て、三雲修は彼がただ者ではないことに気づくのだった。

 奇妙な状況を維持しつつ学園生活を送る三雲たちだったが、嵐山准率いるボーダーのエリート部隊と、その隊員の木虎藍がやってきたことで、新たな局面を迎えることになる。




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