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火界王剣の神滅者 (2)(ツガワトモタカ)

火界王剣の神滅者<ディスビルシャナ> 2 (HJ文庫)火界王剣の神滅者<ディスビルシャナ> 2 (HJ文庫)
(2013/06/28)
ツガワトモタカ

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吸血鬼の秘密

 魔界と融合し、魔族の最強種【玲瓏の焔】の慈悲帝ゲシュペス統治下に置かれた日本は、魔族と魔術師のみが暮らす国となった。この際、一度は幼馴染の蓬田織姫と別れたものの、【玲瓏の焔】のシュトライムの指導を受けて斑鳩流本家魂燃式魔闘術を身に付けた三世寺夏彦は、ようやく日本へと帰還を果たした。そして、ゲシュペスの援助する私設治安維持組織《イデアル》に属していた蓬田織姫と再会し、かつてのクラスメイトの碇ヶ関繭子や、社長のリン・リン、副社長の下北麻美と知り合うことになった。
 だが一方で破戒王ヴェズエル復活を目論む《レムナンツ》のリリエム・ホーリーベルとも対立することになり、【破戒王の残鉄】を巡る激しい戦いが繰り広げられた。その戦いもひとまず収まったところに、《イデアル》のもう一人の仲間であるヘルガが復帰する。

 一目で夏彦のことを気に入ってしまったヘルガは、織姫の牽制も無視して積極アプローチを繰り広げる。しかし、そんな平和な時間は永くは続かなかった。《レムナンツ》のエルメネヒルドが、かつてヘルガを狙っていた吸血鬼殺しのグラシアを復帰させ、ヘルガに隠された秘密を暴いていく。




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