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覇剣の皇姫アルティーナ III(むらさきゆきや)

覇剣の皇姫アルティーナIII (ファミ通文庫)覇剣の皇姫アルティーナIII (ファミ通文庫)
(2013/06/29)
むらさきゆきや

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謀略の園

 《帝威破軍ノ弐/アルメヴィツファ・ヴォロンテ》の持ち主で総軍司令官のアレン・ドゥ・ラトレイユ・ドゥ・ベルガリア第二皇子に召喚され帝都へと向かうことにしたマリー・カトル・アルジェンティーナ・ドゥ・ベルガリア第四皇女は、軍師レジス・オーリック五等文官と護衛のエリック・ミカエル・ドゥ・ブランシャール、女官のクラリスと愛剣《帝身轟雷ノ四/グラントネール・カトル》と共に旅立つ。
 そんな彼らを迎えたのは、ラトレイユの軍師ジェルマン・ラウレンティス・ドゥ・ボーマルシェ一等文官だった。機先を制され落ち込むレジスだったが、事態はドンドンと動いていく。皇帝がユハプリシア・オクトーヴィア・フォン・エスタブルクを第六王妃に迎えたことで、継承争いが本格化してきたのだ。
 《護帝護国ノ七/デファーンドル・セット》の持ち主であるエディ・ファビオ・ドゥ・バルザック公爵を護衛につけたカルロス・リアン・オーギュスト・ドゥ・ベルガリアは、新興貴族で豪商のエレアノール・エルレッド・ウィン・ドゥ・ティラソルヴェルデを中心とした同盟を後ろ盾として得て勢力を伸ばし始める。だがそれに対し、ラトレイユはオーギュストの秘密を暴く手を打っていた。

 そんな状況の中、アルティーナとレジスは必要な立場を手に入れることが出来るのか?




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