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瑠璃色にボケた日常 (3)(伊達康)

瑠璃色にボケた日常3 (MF文庫J)瑠璃色にボケた日常3 (MF文庫J)
(2013/06/22)
伊達康

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自分の力

 交通事故で野球に挫折し不貞腐れていた紺野孝巳は、六黒という六体の荒御霊を束ねて使役する怨霊師の《凶姫》有働瑠璃や、禽踊と牙穿という霊獣を守護霊として持つ霊導師の《鵺御前》鴫原翠と出会い、お笑いと、《喝破》《言霊球》という霊能力に目覚めた。そして、生邪魔を使う少女の三塚柘榴とその兄である呪殺師の三塚昴大と出会い、街を襲った騒動に関わることになった。
 色々ありながらも「おわらい研究会」の仲間も増え、クリスマスにはちょっとしたイベントを行うような友人を持つことが出来た紺野孝巳は、年末の鴫原家の儀式にお呼ばれをする。それは、彼女の守護霊である禽踊と牙穿という霊獣との契約更新の儀式だった。

 寿司が食べられるという程度の軽い気持ちで出かけたものの、屋敷では、鳰森月長ら分家から反発されている総帥としての姿を見せられることになる。そして、そのとき事件は起こった。




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